お花見のお弁当
お花見は桜を楽しむものですが、楽しみなのは桜だけではありません。
桜を通して柔らかなピンク色の空気の中で食べるお花見のお弁当も、特別な楽しみですね。
楽しく優雅なお花見を演出してくれるお花見のお弁当を紹介します。
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お花見のお弁当に桜ご飯はいかがでしょうか。
もち米、米、桜の花の塩漬けで簡単にできます。
もち米と米を1:2の割合で研ぎます。
桜の花は水洗いし、水に5分ほど浸し塩抜きをします。
水気を切り、茎を取り除きみじん切りにします。
準備した米と合わせ、好みで塩を足し、普通の水加減で炊きます。
ほんのりと色づいて花の香りがして春らしい一品になります。
形よくおにぎりにして御重や弁当箱に入れ、塩抜きした桜の花を添えると、優雅な一品になります。
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また、お寿司もお花見のお弁当で定番のメニューです。
五目ずしを薄焼き卵で包んだり、桜でんぶをあしらったり、てまり風の彩り寿しにしたり、酢飯にひと手間加えるだけで、鮮やかなお花見のお弁当になります。
筍や菜の花といった季節の素材を使うと、春をより実感できます。
筍は、煮ものだけでなく、肉で巻いて焼き、少し濃いめの味つけにするとお弁当向きになります。
アサツキなどで彩りを添えるのもお忘れなく。
菜の花はからし和えにすると独特のあくの強さがおいしさに変わります。
湯がいた菜の花に出汁、砂糖、薄口しょうゆ、塩、からしをお好みで混ぜた調味料で菜の花を和えるだけの簡単メニューです。
桜の塩漬けをあしらうと、緑の中に花が咲いて華やかな雰囲気になります。
サンドイッチなど洋風のメニューも使う素材を鮮やかな色どりの物にすれば、華やかなお花見のお弁当になります。
みんなで囲んで食べることの多いお花見のお弁当は、取り分けやすいものや、手でつまめるメニューにすると食べやすいですね。
食後に「桜茶」などもしゃれた演出です。
桜の塩漬けを軽く洗い、茶碗に数輪入れて熱湯を注ぐだけです。
お湯の中で花が開き、香りがふわっと立ち上ります。
熱燗やチューハイで使っても楽しい演出になります。
また、お花見のお弁当は、プロの味を楽しむのにも絶好の機会です。
お花見シーズンには有名な料亭、レストランのお花見のお弁当が登場します。
値段は様々ですが、1,000円台からと大変リーズナブルです。
普段はなかなか味わう機会のないお店の味を気軽に楽しめるということもあって、大変人気があります。
有名ホテルでもお花見のお弁当は販売され、こちらはお花見だけでなく卒業や入学といった家族で集まる席のために購入されることもあるそうです。
手作りのお花見のお弁当で演出したり、この機会にプロの味のお花見のお弁当を楽しんだり、お花見は桜以外の楽しみも盛りだくさんです。
2010年3月17日
胸にしみたアニメ・漫画のセリフ
人間は誰でもいつかは死ぬ、だから、だから・・・みんな一生懸命に生きるのよ
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